うずらのどのバッチも、卵から販売まで予定どおりに

QuailBreederは、うずらを飼育する人のためのiPhoneアプリです。バッチごとに日数を数え、移卵日と孵化日をカレンダーに登録します。死亡はケージごとに記録し、販売時には請求書を作成します。

「ガイド」には、うずらの飼い方についての記事があります。テーマは孵卵、雛の育て方、給餌、光と小屋の環境、冬の飼育、と畜、卵の販売です。

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スマートフォンで動く QuailBreeder

アプリでできること

記録はその場で、あとの計算はアプリがします。各カードには、その内容を説明するハンドブックの章があります。

ハンドブック全体

卵から販売まで

工程図:孵卵器から販売まで
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    孵卵

    1バッチ分の卵を孵卵器に入れます。アプリは日数を数え、自動転卵を止める日と、卵をハッチャーへ移す日を知らせます。セッターを使う場合は、ハッチャーのトレイもあわせて計画します。

    うずらの卵を孵す — 1日目から孵化までの手引きうずらの卵はおよそ17日で孵ります。どの卵が向くか、孵卵器をどう整えるか、転卵、検卵、移卵、そして孵化を待つ時期をまとめます。
    孵卵
  2. 02

    孵化

    トレイごとに、孵化したヒナの数と移す先の育雛器を入力します。アプリはバッチの最初の指標として、入卵数に対する孵化したヒナの割合を表示します。

    孵化
  3. 03

    育雛

    死亡を毎日記録し、飼料や保温を変えたときはメモを残します。死亡が増えたとき、メモを見れば何が変わったかがわかります。

    うずらの雛を育てる — 最初の4週間最初の数週間を決めるのは温度、乾いた敷料、浅い水です。週ごとの温度、収容密度、飼槽と給水器の長さ、そして産卵前の移動をまとめます。
    育雛
  4. 04

    給餌

    若鳥を育雛器から移すときは、バッチのタスクで「Feeding」を選び、飼育場所を指定して、その日に空いているケージに振り分けます。死亡はここでも記録します。

    うずらの給餌 — どの週齢に何を与え、何を省けるかうずらが週齢ごとにどんな飼料を必要とするか、飼料の形状がなぜ効くのか、水はどれだけ要るのか、そしてどの添加物が不要か、かえって害になるかをまとめます。
    給餌
  5. 05

    と畜

    バッチがと畜の時期を迎えたら、と畜票を作成します。と畜票は販売伝票を兼ね、請求書のもとになります。

    うずらのと畜と処理 — 準備、手順、衛生絶食、作業場所と道具、手順、脱羽と皮はぎ、内臓の摘出、冷却と熟成、そして先に役所と片づけておくことをまとめます。
    と畜
  6. 06

    販売

    請求書は自分で作ったテンプレートから作成されます。鳥が1羽もいなくなったバッチは、アーカイブに移ります。

    うずらの卵と鳥を売る — 事前に片づけておくこと販売の経路、家畜衛生担当部署と自治体に尋ねること、自分の数字で作る正直な原価計算、包装と記録をまとめます。
    販売

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